業者を見分ける5つのポイント

本文で書いたことと、重なる部分もありますが、チェックポイントとして重要度の高いもの5つを簡潔にまとめました。
内容を整理するうえで、お読み頂ければ、お役に立つと思います

安い見積もりを出して、後から違う金額を請求する。悲しいことですが、急速に成長する遺品整理業界には、そのようなことを見ることもあります。
見積もりには、「見積もり一式」の場合と、「諸項目が含まれている見積もり」まで数多く存在します。作業にかかる項目として通常、トラック代、作業費、処理費、諸経費が一般的です。
分かりやすい見積書、数字は読みやすいか?は、あたりまえのことと思われた方も多いと思います。
ここで、あえてとりあげさせていただきチェックポイント2に、すすみます。


営業年数は安心できる業者を選ぶ際の目安の一つとなります。
お電話でも、下見の時でも結構です。「この地域に何年営業されていますか?」と聞いて下さい。
あいまいに答えたりするようであれば、避けたほうが無難です。
なぜなら営業年数というのはうそがつけないのです。そして実際に長年地域で営業しているということは、何よりも信用になります。

美しくデザインされたホームページは、ホームページ制作会社に依頼すれば、すぐにでも作れますが営業年数を作る事は出来ません。

そして見積もりの責任者印はかならずチェックして下さい。
責任者印は見落としがちですが、見積もり後の希望を伝える場合やクレームの処理でも責任者印が押してある場合とない場合では対応に違いがでます。


●作業当日にマンションの理事会があるので、あまり目立たないでほしい。
●遺品として残したい写真があるはずなので、作業の時に見つかったら残しておいて欲しい。
●実家から離れて住んでいるので、どうしても夜の飛行機で自宅に戻りたい…。

故人のものを片付ける時には、色々気になることが出てくるものです。どんな細かい要望でも構いません。業者が下見をするときに伝えて下さい。

あなたの要望に、どれだけ真剣な態度を示すかで業者の姿勢が分かります。


見積もりの際の担当者と当日作業員が異なることは、けしてわるいことだとは思いません。
会社の規模により営業と作業担当者との分業制。
見積担当会社と作業担当者の会社が異なる下請け会社・・等
ここでは1つだけあげさせていただきます。

当日作業員がこれは聞いてはおりませんでした・・・

この場合には、当日混乱をきたすことが多くあります。

「当日○○さんも来られますか?」と見積もりに来た人に聞いて見て下さい。

作業の立地、トラックの駐車場、荷物の量と種類、こういった諸条件は現場を下見した人間が一番把握しています。下見をした人間は、費用に関して責任を持っています。
その責任者が作業当日にいるかどうかが、未然にトラブル防ぐ、大切なポイントの1つとなることがよくあります。


・どのようなことも対応させていただきます。
・業界○○価格?
・どんなことでもご相談ください。

どこかの宣伝表現の一部分をみたことがあります。

ただし実際には対応することが可能なこと、難しいようなこと、安易にはお引き受けられないことも…。
また、お客様宅の現地での状況やご事情によっても、通常異なる場合も数多くあります。
業者のセールストークもありますが、重要なのはご質問に対して的確にお答えすることだと思います。

質問の例として、賃貸物件においては、退去するさいにおいての知っておいた方がよい基礎知識から公団住宅の場合においての、返却の際の備品の取扱まで等…。
もし家を解体して更地にしたいのなら、どこに依頼するのが効率的か?
畳の替えやクロスの張替えを考えているがすぐ対応しているところはないか?

業者が下見に来たときには、不明なところを遠慮なく質問してみてください。そして、そのときの対応をしっかり見極めてください。

質問に対しての回答やアドバイスの内容で業者の質がわかります。

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